キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
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新着日記
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りょう (48)
埼玉県 / 卵巣がん / ステージ3
副作用!
維持療法ではじめたリムパーザ 7月中旬から初めて、副作用強すぎて休薬 減薬して4日間飲みましたが、昨日また休薬になりました😂 飲む覚悟は出来てるのに 日常生活が送れないと困ってしまう 仕事もあるし、何とか両立しながら治療できないものですかね アバスチンもやっているが 立ってられない感じの副作用ってでないよね
2026年08月16日3
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
ありがとう
がん告知をされた半年前、転移がある7センチの腫瘍であったとわかった4カ月前、涙で前なんか見ることができなかった。 今は抗がん剤が身体に溜まってきた。手足口のしびれや目が痛くて結膜炎になったり、下痢したり副作用のデパートだけど 4歳児と11歳児を笑顔にしてあげることができた感謝と幸せ 約80年前命がけで日本を守り再生してくださった先祖の方 今日もオペや治療にあたってくださる医療従事者の方 この半年生活を支えてくれた主人、友人 オペと抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療にたえてくれている私の身体 みんなみんなありがとうございます 告知されてから、お花見とか花火、家族と楽しめる喜びが深くなった あと何回見られるかわからない複雑な気持ちもあるけど ありがとう がんになって人としてできることは減ってしまったけど、日常は当たり前でなく尊いと深みが出た 家族に隠れて少し泣いた花火
2026年08月15日9
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
ありがとう
がん告知をされた半年前、転移がある7センチの腫瘍であったとわかった4カ月前、涙で前なんか見ることができなかった。 今は抗がん剤が身体に溜まってきた。手足口のしびれや目が痛くて結膜炎になったり、下痢したり副作用のデパートだけど 4歳児と11歳児を笑顔にしてあげることができた感謝と幸せ 約80年前命がけで日本を守り再生してくださった先祖の方 今日もオペや治療にあたってくださる医療従事者の方 この半年生活を支えてくれた主人、友人 オペと抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療にたえてくれている私の身体 みんなみんなありがとうございます 告知されてから、お花見とか花火、家族と楽しめる喜びが深くなった あと何回見られるかわからない複雑な気持ちもあるけど ありがとう がんになって人としてできることは減ってしまったけど、日常は当たり前でなく尊いと深みが出た 家族に隠れて少し泣いた花火
2026年08月15日1
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キャロ (50)
奈良県 / 乳がん / ステージ2
化学療法閉経について
久々の投稿で質問なのですが、化学療法の後に閉経したが、生理が始まった方っておられますか? 何年くらい経っての再開でどんな風に始まるのでしょうか。 私は化学療法を始めて生理は止まっていたのですが、今回出血がありビックリしてます。 怖いなって。 病院行く必要があるのかと思うのですが、乳腺外科ではなくて産婦人科に行かないといけないからややこしいですよね。 生理が止まって6年目に入っていたんです。こんなに経って再開ってするのかな。
2026年08月13日3
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いも。 (59)
徳島県 / 卵巣がん / ステージ2
ストーマ外来
お盆期間中も病院は動いてくれている。感謝💕 仕事はお休みなので5年ぶり?にストーマ外来に行ってきました。 卵巣がんからのストーマなので普段は婦人科。 手術以来、消化器外科に行くことがなかった。 ストーマの状態は問題なし。 私流の装着方法に珍しそうにしてた笑 今回行ったのは今後、もしストーマ閉鎖を希望したらできる可能性があるかどうかを聞いてみたかったから。 私の気持ちをじっくり聞いてくれて 詳しい検査してみないとわからないが可能性はある。とのこと。 閉鎖後に半年くらいは排泄コントロールが安定しないかも知れないこと。 ストーマになって6年近い。 なかなか話せる機会もない。 この先、私の気持ち次第だよ。 どうなるかはわからないけど、なんだかすっきりしました。
2026年08月12日4
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月