キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
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新着日記
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ケリー (42)
福井県 / その他 / ステージ2
最悪な結果を考えてしまう
長らくご無沙汰しております。虫垂癌手術をしこの夏で5年が経ち、6月の検診では無事以上もなく半年に1度の検診が次は任意で一年ごとの検診になりました。担当医が変わりましたが私自身定期的に検査してもらうほうが安心かなともおもい。 そんな中、先週末に7月末に会社で受けた健康診断で血糖値が高く早急に検査してくださいと連絡があり土曜日近くの病院にて検査したところ糖尿病ですと言われる数値であり薬の処方などスタートになりました。2週間後にまた通院予定でしたが今日病院から電話が入り血液検査をみたら腫瘍マーカー(どの腫瘍マーカーかはわかりません)が高いとのことで金曜日また話を聞きに行くことになりました。 6月に血液検査、CT検査(造影剤)をした結果は指摘なく以上はありませんでした。CT検査は胴をとってます。血糖値もギリギリ基準値を、越えるかどうかだったかと。今は調べてもらったら血糖値は10ほどあるようです。 最初は急に血糖値爆上がりなのも、なぜ?とわからなかったのですが。今日腫瘍マーカーの指摘を言われ自分なりに色々調べて最初は高血糖値が続くと腫瘍マーカーにも偽陽性などでる場合もあると出てきて、それなのかなと思いましたが。逆に膵臓癌の症状として急な糖尿病発症とも出てきて大きな不安に今飲まれています。。 私膵臓癌かもしれない。。 もし癌が発覚したらどうしよう しかも根治が難しい癌なら。。 金曜日に糖尿病のほうの治療をしているほうの病院で話を聞きに行くのですが不安すぎて時間が長く感じます。。 2ヶ月の検査で異常なかったのにそんなに急に色々な、数値が変わるものでしょうか。 CT検査も膵臓をメインで見てなければ医者も何が合っても見逃してるのかも。 最悪な、シナリオしか考えられず明日からも仕事とかいつも通りこなせるか。。 旦那にもまだ話してなく、誰にも吐き出せないのでここに、吐き出してしまいました。
2026年08月25日5
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
泣けてきた
鼻水たらし咳をする娘 今日も副作用が強くほぼ横になり過ごした 正直辛い フラフラで動くと息が切れる 娘が「お母さん」と近づく 娘を傷つけないように 「お母さん今病気で○○にうつったらいけないからごめんね」 と嘘をついて接触を回避させる 夕飯を一人食べながら、泣けてきた 味が遠い。わからない。吐き気あっても流し込む 点滴抗がん剤治療の方はもっと辛いだろうに情けなくも思えた あ〜つらかったと過去形で言える日 早く来い
2026年08月25日4
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
たまには
たまには辛いと言おう。 ド近眼なのに抗がん剤の副作用で目が痛くて開けられない。コンタクトレンズはNGになった。 何を食べても味が遠い。無味で舌がしびれてる。 手足の痺れ、下痢腹痛。頭クラクラ。めまい。 だいぶ抗がん剤が蓄積されたのか爪が黒い。 放射線治療の皮膚炎で皮がポロポロ。 よしよしがんに効いてると思うべきはわかるが、副作用がつらくて運動ができない。休み休みでないと家事ができない。 そんな中、娘が39.5度 息子37.0度 幼稚園にはコロナ、RS、アデノ、手足口病が流行ってる。 白血球数値が通常の1/3になってる。ウイルスと戦える身体かなあ。 まだまだ、先かながいので減薬や休薬をしたくなった。 娘の明日診断がつくまでソフト隔離な私。明日休んで娘の通院してくれる主人に感謝。 今夜も緊急処置や夜勤をしてくださる医療従事者の方に感謝。
2026年08月23日4
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いも。 (59)
徳島県 / 卵巣がん / ステージ2
キャンサーペアレンツ応援チャリティー企画
8月17日より23日まで1週間限定、京都発のチャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN(ジャミン)」さんとのコラボが実現しました! キャンサーペアレンツらしいオリジナルデザインです。 ぐっちさん、あっち部に感謝の集いと想いが詰まっています🩷 とってもかわいい💕 いいね、シェアでチャリティー👍️ 購入でチャリティー🎵 キャンサーペアレンツに出会えて頑張れた。 ひとりじゃないと感じられる。 大事な大切にしたい場所です。 ぜひサイトに訪問してみてくださいね。 期間 8月17日〜23日だけの限定ですよ! ◎JAMMINサイトURL: https://jammin.co.jp/charity_list/260817-cancer-parents/ ◎チャリティーアイテムはこちらより: https://jammin.co.jp/c/charityfor/thisweek キャンサーペアレンツnews https://cancer-parents.com/news/697
2026年08月18日2
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月