キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
登録すると、日記を書き残したり、同じ境遇の方とつながることができます。
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新着日記
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グラノーラ (49)
兵庫県 / 乳がん / ステージ4
診察を終えて
今日は月に一度の診察日で、CTの結果を聞いてきました。 肺転移は前回よりやや大きくなっていましたが、今回はベージニオを継続することになりました。 結果を聞く前は、何年経ってもやっぱり緊張します。 最近は下痢と便秘を繰り返す時期があり、爪も乾燥してガタガタになっています。 そして、お尻に打っているフェソロデックス。7月の注射が浅かったようで、大きなアザのような黒いかさぶたができています。こんなことは初めてで、カバンなどが当たると痛みを感じます。 腫瘍マーカーが上がってきた時には、少しでも自分にできることをと思い、新潟の雪下にんじんジュースを取り寄せて飲んでいます。 いろいろなことはあるけれど、今までと変わらない生活を送ることができている毎日に、感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
2026年09月02日 -
あら (46)
愛知県 / 乳がん / ステージ4
辛くなって
ベージニオが効かなくなり、エンハーツに治療を、切り替えました 結果はよい方向なのに、副作用が辛すぎるてか、夫の無関心に辛すぎる 家政婦以下 家事は当たり前 少ないパートのお金も払え、今市民税払うから金ないといったけど、 エンハーツの副作用で鼻血がとまらず バスの中で つらかったし、働きはじめて優しい、社長さんにやめさせられたらとか もう パニックで、副作用のだるさと 気持ち悪さと
2026年09月01日7
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いも。 (59)
徳島県 / 卵巣がん / ステージ2
がんピアサポーター養成講座
徳島県のがんピアサポーター養成講座が募集開始。 がんになっちゃったし、 この経験を活かしたいとも思う。 でも平日3日休むのは難しいなぁ。 通院あるから有休も毎年ギリギリ。 残念〜
2026年08月30日8
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ellie (58)
東京都 / 乳がん / ステージ2
久しぶりのほんむすび&「どこだ?パパ」
ハムだぁさんが既に投稿してくださっていますが、この度えほんプロジェクトで出会ったお父さんたち(ハムだぁさん、かんちょいさん、パジさん)が創り上げた絵本「どこだ?パパ」が出版されます。 お父さんたちの並々ならぬ思いの結晶が詰まった1冊です。 ぜひ子どもたちと一緒に手にとっていただけたら嬉しいです。 「ママのバレッタ」と読み比べしてみても楽しいかも⁈ つきましては、9/5(土)の出版記念イベントに合わせて、前日9/4(金)14:00〜17:00 ほんむすびのお店番をします。 間に合えば、早速えほんプロジェクトの本棚にも仲間入りする予定でおります。 ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね📚 ********************* 「ほんむすび」とは、大阪市阿倍野区聖天山公園に面した「シェア型図書室 ときどき 保健室」です。 本棚を一区画ずつシェアし、そこにそれぞれのオーナーがおすすめの本を並べています。 木の香りに満ちた、おしゃれであたたかなステキな空間です。 *「ほんむすび」は入場料、本の貸出しも無料です (ただし、本の貸出には初回登録料500円/中学生以下200円が必要です) 「ほんむすび」 大阪市阿倍野区松虫通3丁目3-11 (聖天山公園の東側から直接入ることができます) ・阪堺線 松虫駅 徒歩7分 ・阪堺線 北天下茶屋駅 徒歩7分 ・南海線 /地下鉄堺筋線 天下茶屋駅 徒歩11分 *********************
2026年08月29日14
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月