キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
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新着日記
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かんちょい (48)
神奈川県 / 膵臓がん / ステージ4
緊急入院! 〜決断の時〜
昨年秋から少し更新出来ずにいました。多少動けていたので様々な局面もなんとか乗り越えて年を越すことが出来ました。応援してくれた仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、タイトルのとおり、本日から緊急入院することとなりました😔 年明け以降だんだんと身体機能が低下して、足腰も筋力も弱まり、食欲不振、吐き気、頭痛、耳鳴り、目まい、たくさんの症状が一気に押し寄せてきてました。 今回は採血結果で炎症反応値(CRP)が20を超えていたのと、腎機能、アルブミン値の低下のため、自宅での日常生活はもう困難と判断されてのことです。 念のため炎症反応の原因と、数値を下げるための抗生剤を1週間くらいは継続するようですが、もう身体機能も筋力も上がって行くことはないだろうと…。 今回の入院では何かを治療して回復を待つということよりも、今後の医療体制をどうするか判断するためのものと説明を受けました。 要はもうそろそろだよ…😓という事ですね。 まだまだやりたいことも、会いたい人も、食べたいものもたくさんあるのに、急にそれを閉ざされてしまった感じです。 確かに最近の症状を見ると、何かを良くすれば元気になることもなく、腹水は頻繁に大量に抜くことで栄養状態も下がるし、すぐに溜まってしまうし… これからは退院後に最期をどこで迎えるか、かぞくと相談しなければならず、まだ実感がわかないので珍しく最良の選択肢が出てこない。 でも、まだ諦められないこともあるし、まともに終活もできてないし。 もう少し自分の身体を信じてみんなを驚かせたいです💪 入院病棟からは山も眺められて、向かい側には地域では1番のT大学病院があります。
2026年01月28日16
36
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おーしまん (40)
愛知県 / 肺がん / ステージ4
この笑顔を
できる限り長く、眺めていたいね😊
2026年01月26日25
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まぼちん (45)
北海道 / 大腸がん / ステージ4
泣きたい時は 泣け
#絵本「がんがいてもだいじょうぶ」 著者まぼちんの日常*・゜゚・ .。.:*・゜゚・ 「抗がん剤の治療をやっておきたい」 腫瘍内科の先生は 切っては出てくるガンのこと まだ体の中にいるであろう ガンのことも含め ここでもう一度 治療をやっておきたいと 話してくれた わたしも なんとなく そんな気持ちでいたので 「やります」 と伝えた 先生と色んな事 たくさん話したら スッキリした……と思ったら… 病室に戻る際の エレベーターホールで 止まらない涙 人目も気にせず 泣く 泣く 泣く 泣く わかってたよ 最初に見つかった時点で ガンは全身を巡ってるんだから またいずれ しなきゃいけない事は でもさ まだだと思ってたんだ もっと 先だと思ってたんだ あまりにも涙が止まらないので 昔から私を 可愛がってくれている方に 電話をした もう 80歳になるその方は どんな事したって生きなきゃ駄目よ 子供達もいるんだから どんな手を使ってでも 生きなさい そして 泣きたい時は泣け と教えてくれました 感謝 #我が家の晩御飯 鶏肉と大根煮 蓮根人参&柿の甘辛煮 「鶏肉1人何本?もーないの?」 このおかずの時は争奪戦になる もっとたくさん作らないとだな ↓まぼちんの日常↓ https://www.instagram.com/mab_ochin?igsh=azZzdWtuYXd2aDlz&utm_source=qr
2026年01月17日18
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まぼちん (45)
北海道 / 大腸がん / ステージ4
肺 中葉部切除手術
#癌サバイバー#ステージ4 絵本「がんがいてもだいじょうぶ」著者まぼちんの日常*・゜゚・ .。.:*・゜゚・ 「新年1発目の手術」 内容は全くめでたくない いいのは 響きだけ 手術室で流れてた曲が 大好きなドリカムの歌 背中からいれる麻酔が 私は1番 痛くて怖いのだけど その時必ず 看護師さんが 手を握ってくれます そうすると 不思議と痛みが少し和らぐんです すごいなぁ… 医療に関わる方達って すごいチカラをくれる 手術にかかった時間は4時間 前回の肝臓の時と同様に また 次の日から色んな管をつけながら 歩き回る 前回と違うのは 1階から5階まで階段を ゆっくり上っても息が切れること なるほどね 肺だもんね これはやりがいがあるね そして今回は 若い男の子と競うように点滴棒を さげながらグルグル廊下を歩き回り 先輩風を吹かす事ができた キャベツを海苔で巻いて 神宝塩をかけて食べるという荒技 美味しくてやめられない おやつ食べるよりいいよね?
2026年01月14日20
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月