キャンサーペアレンツとは
こどもをもつがん患者の方が、同じ境遇の方を探してつながり、仲間になることができるコミュニティサイトです。
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新着日記
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
実感
木曜日あたりから、頭がくらくらして倦怠感がつよくなっていた。ずっと水様便がつづいていた。 放射線治療が終わり、照射部分はどす黒く焦げ、皮がむけている。 指も色素沈着し始めて、がん治療をしている体感がある。3クール目に入ったS1タイホウ。 私の場合、放射線治療とホルモン治療、抗がん剤を一気に始めた。 ホルモン治療か抗がん剤の副作用か判断がつかない。 金曜限界がきた。 娘のお迎えに行くが、頭のふらつき倦怠感が強く真っ直ぐ歩けず、車の運転も20キロ以上出せなかった。いったものの帰りが運転できそうにない。 体調不良は周りに伝わっていたようで、見知らぬ保護者さんが優しく声をかけてくださった。 幼稚園から帰ることができなかった。立つこと歩くことが困難だった。会議中の主人に来てもらった。 帰宅し、恐れていためまいが起きてしまった。病院に行くことを渋ったが周りのすすめで救急外来で処置していただいた。 情けなかった。家族の役割ができない自分。情けなくて謝っていた。1日半寝込んだ。 戦争体験の方の動画を観てこれくらいで辛いと言ってはいけないと言い聞かせていた。しかし、身体が弱ると、私がん患者でがん治療してることを突きつけられる。 迎えに来てくれた主人、病院に連れて行ってくれた姉。めまいどめを処置してくださった病院の方。ありがとうございます。私は生かされていると実感する。 情けない涙とありがたい涙が交じった。がんは私にいろんな感情を教えてくれ続けている。 髪は丸刈り、身体も温泉に入れない自慢できない母親だけど、娘が優しい。どうか神様娘は私と同じ病気にしないで下さい🙏
2026年08月01日 -
戦うママ (43)
沖縄県 / 甲状腺がん / ステージ2
沖縄20〜40代の患者会💚お知らせ💚
サバイバーの皆さん、こんにちは! 沖縄の若年性がん患者会が、今週末(8月2日)にあるので、お知らせさせて下さい🙌 20〜40代と、年齢の制限があるんですが、性別やがん種は問いません😉 14時〜16時で、那覇市内カフェになります! 詳しい場所は患者会インスタグラムのDMから案内しております🫶 がんに罹患経験のある看護師さんがサポートしています💚 特定の治療をすすめたり、商品の販売などは一切ありませんので、安心してご参加頂けます🫶 会費はかかりません。カフェでご注文された分をお支払い下さい! 小さな患者会ですが、治療の励みになります。興味のある方は、若年性がん患者会Bestyleのインスタグラムを、ぜひ、チェックしてみて下さい!
2026年07月28日8
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
珍回答
息子の夏休みの課題の丸付けをしていた。 設問的には接続詞として使われていなかったり、そしての前に文章がないから○をしてやれない。 でも心粋は💮 最近私を事あるごとにがん患者と表現するアスペルガーの息子 私に向けてのことばのような気がした。
2026年07月28日2
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かあ (47)
鳥取県 / 乳がん / ステージ3
15分の旅
何年ぶりだろう。もしかすると10年以上列車に乗っていない。 自由研究の取材で駅に行き、ついでに子供たちのリクエストで15分だけの列車の旅をした。 撮った写真はまるで夏休みの旅行にいきました感満載笑 毎日放射線治療している上、抗がん剤の腹痛と下痢がひどいので旅行は行けない。 子供たちと汗かき活動したら、とうとう脇の部分が皮が剥けてしまった。 放射線技師さんに許可をもらってベビーパウダーで対処していたのに、股ズレならぬお尻かぶれならぬ、脇ズレというのだろうか。 明日、長かった放射線治療ラスト1回。25日皆勤賞で通えた身体に感謝。 今年の夏は旅に行けなくても、生かされていること、幸せは今できることにきづくこと、家族が笑顔でいられること、夏を感じることを大切にしよう。 最近の息子の口癖 「がん患者でも暑いか?」 がん治療を忘れている瞬間にその言葉で一気に引き戻される。息子に悪気はないので 「がん患者でも今日は暑いよ」 と返す。抗がん剤はあと1年かあ。 子供たちには20年後、笑顔で列車に母ちゃんと乗ったことを思い出してほしい。
2026年07月26日2
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35歳でのがん告知、最後の仕事
闘病中に感じた孤独感
2015年2月、35歳のときに「ステージ4のがん」の告知を受けました。頭が真っ白になり、何も考えることができませんでした。家族や友人、職場の同僚などの支えで日常生活に戻ったものの、大きな孤独感を抱えながら、手探りの日々でした。
同世代のがん体験者が周囲にいなかった。相談できる人がいなかった。しかし、小さなお子さんを持つがん患者が毎年約6万人(2015年国立がん研究センター調べ)増え続けている事実を目の当たりにし、「孤独を感じながら闘病しているのは、自分だけではないはず」と、子どもをもつがん患者でつながれる「キャンサーペアレンツ」を2016年4月に立ち上げました。
現在も、週に一度の通院による抗がん剤治療を続けながら、会社ではたらきながら、キャンサーペアレンツの活動を平行して進めています。いつどうなるかわからない状況の中、最後の仕事と位置づけて取り組んでいます。
キャンサーペアレンツ起案者
西口洋平(ぐっち) 2016年4月